12月になり、足先の冷えを感じる日が増えてきました。
皆さまは寝るとき、靴下を履く派ですか?裸足派ですか?
先日、韓国に行った知人からとても暖かそうな靴下をいただきました♪
私は1年中靴下を履いて寝たいタイプなのですが、ふと
「寝るときに靴下って健康にいいの?」
という疑問が浮かびました。
調べてみると、結論は――
寝るときの靴下は“アリ”!むしろ睡眠の質が上がる可能性があります。
★ 寝るときに靴下を履くメリット
1. 寝つきがよくなる
足を温めると血管が広がり、深部体温が下がりやすくなります。
深部体温が下がると眠気が強まり、早く眠りにつきやすくなります。
2. 足先の冷えが改善される
冷え性の人にとって足先の冷えは大敵。
靴下を履くことで足元が温まり、布団に入ってからの不快感が軽減されます。
3. 中途覚醒が減る可能性
血行がよくなることでリラックスしやすくなり、夜中に目覚めにくくなる人もいます。
★ 選び方を間違えると逆効果!
×締め付けが強い靴下
血行を妨げ、冷えやしびれの原因に。
×蒸れやすい素材
湿気をこもらせて寝苦しさにつながります。
×暑がりの人
体温が上がりやすい人は、逆に眠りを妨げることも。
★ 寝るときにおすすめの靴下
◎ ゆるめのリラックスソックス
◎ コットン・シルク素材
◎ 5本指ソックス
◎ レッグウォーマー(足首だけ温めるのも◎)
★ まとめ
寝るときに靴下を履くことは、基本的に体に良い影響があります。
特に冷え性の人には効果的!
冷え込む季節、快適な睡眠のためにぜひ一度試してみてください。