5月に入り、気温や湿度が少しずつ上がってくるこの時期。
実はお肌にとっては「春のゆらぎ」から
「初夏の変化」へと移り変わる大切なタイミングです。
この時期にスキンケアを見直さないまま過ごしてしまうと
毛穴トラブルやベタつき、紫外線ダメージが一気に表面化してしまうこともあります。
今回は、春から初夏にかけての
スキンケアの切り替えポイントをご紹介します。
◎保湿は「重さ」より「バランス」重視に
春の乾燥対策で使っていたこっくり系クリームは、少し重たく感じる季節になってきます。
初夏は皮脂分泌も増えるため、
・乳液は軽めのテクスチャーへ
・ジェルタイプの保湿を取り入れる
など、肌の負担を減らすケアがおすすめです。
「保湿を減らす」のではなく「質を変える」のがポイントです。
◎紫外線対策は“毎日が基本”にシフト
5月は実は紫外線量が急激に増える時期です。
曇りの日でも紫外線は降り注いでいるため、
・日焼け止めは毎日使用
・外出しない日も軽くUVケア
が理想です。
さらに、紫外線はシミだけでなく、たるみや乾燥の原因にもなります。
◎毛穴ケアは「詰まる前の予防」が大切
気温上昇とともに皮脂が増えることで、毛穴詰まりや
黒ずみが気になり始める方も多い時期です。
この時期は、
・クレンジングの見直し
・週1~2回の角質ケア
など、“詰まる前のケア”を意識することが重要です。
◎季節の変わり目は「肌が不安定」になりやすい
春から初夏にかけては、寒暖差や湿度変化により肌がゆらぎやすくなります。
・急な乾燥
・部分的なテカリ
・ニキビや赤み
などが出やすいのもこの時期の特徴です。
「いつもと同じケア」ではなく、「今の肌状態に合わせる」ことが美肌への近道です。
「最近なんとなく肌の調子が違う」と感じる方は
ぜひ一度スキンケアを見直してみてくださいね。