蒸し暑くて寝苦しい夜が続いていますが、エアコンの設定温度は何度にしていますか?
「エアコンをつけっぱなしにすると体に悪そう」とタイマーにして消すようにしても、
明け方、暑さで目が覚めてしまいます。
実は、「朝までつけっぱなし」にするのが熱中症予防&快眠の基本だそうです!!
今回は体調を崩さないエアコン設定のコツをご紹介します♪
快眠を叶える4つのポイント
* 設定温度は「26~28℃」+湿度ケア
湿度が上がると蒸し暑く感じるので、冷房だと寒い方は「除湿(ドライ)モード」がおすすめ!
* 風向きは「上」風量は「自動」
風が体に直接当たると冷えの原因に。
風量を「自動」にすると一番効率よく部屋を冷やしてくれます。
* 着るもの・寝具で調整する
寒さが気になる方はエアコンを消さず、薄手の長袖パジャマやタオルケットで調整する
* サーキュレーターや扇風機を併用する
空気を循環させることで、足元だけが冷えるのを防ぎます。
質の良い睡眠は、お肌のターンオーバーを整えたり、日中のパフォーマンスを上げたりと美容と健康の土台になります!
今夜からエアコンの設定を見直して、 朝までぐっすり熟睡しましょう♪