連日暑い日が続いていますが、体調を崩されていませんか?
「外は猛暑なのに、室内に入るとクーラーで寒い…」
この激しい寒暖差に、私たちの自律神経は悲鳴を上げています!
実は、夏の体調不良や「夏カゼ」の大きな原因は
クーラーによる「体の冷え」と「自律神経の乱れ」にあります
汗をかいて体温を下げようとする機能と、冷房で冷やされる環境が交互に訪れることで、体温調節がうまくできなくなってしまうのです。
「暑いから」と冷たい飲み物や素麺ばかり選んでいると、内臓まで冷え切り、免疫力が低下してカゼを引きやすい状態に。
だからこそ、暑い夏にこそ「体を温めるケア」がとっても大切になります。
☆今すぐできる!夏の「内側から温める」習慣☆
1. シャワーで済ませず、湯船につかる
暑いとシャワーになりがちですが、ぬるめのお湯(38~40℃程度)に10~15分ほどつかるのがおすすめです。
体の芯から温まることで自律神経が整い、質の良い睡眠にもつながります。
2. 冷たいものの「摂りすぎ」に注意する
冷たいジュースやアイスは美味しいですが、胃腸を直接冷やしてしまいます。
日常的に飲むお水は「常温」を意識したり、温かいお茶や生姜・和風の薬味(シソやネギ)を取り入れた食事を心がけましょう。
3. 首・手首・足首の「3つの首」を守る
クーラーの風が直接当たる場所では、羽織ものやレッグウォーマーを活用して「首」のつく部分を冷やさない工夫を。
特に足首が冷えると全身の血流が滞りやすくなります。
暑い夏を元気に乗り切る秘訣は、冷やしすぎた体をやさしくリセットしてあげること!!
「ちょっと冷えたかも」と感じたら、温かい飲み物を一口飲むことから始めてみてくださいね。
皆様がこの夏を健やかに過ごせますように!